Iライン脱毛について

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Iライン脱毛の脱毛について

 

『パートナーの男性とのエチケットのため。』
『際どい水着を着たときに無駄毛の心配をしたくない。』

 

こんな理由でからIラインの脱毛したい方は多いと思います。
Iラインに限らず、デリケートゾーンのお手入れは海外ではエチケットの一つです。

 

日本でも最近は脱毛する人が増えていて、脱毛方法は様々です。

 

1.Iラインとは?

 

Iラインとは股関節の内側にあり陰部の両サイドのことを指します。
IラインもVラインと同様に際どい水着やショーツを着たときに
油断するとはみ出てしまうことがあります。

 

Iライン脱毛のメリット

 

1.水着やショーツを安心してはける

 

水着でを着たときにIラインのムダ毛がはみ出る心配がなくなります。
夏はムダ毛を気にせず思いっきりビーチでおしゃれな水着をきれますね。
2.股間を清潔に保つことが出来る

 

2.清潔感を保つことが出来る

 

生理の時の経血が付いたり、その他排泄物が付着してしまう可能性があります。
また、生理時の蒸れやニオイの原因にもなります。
Iラインを脱毛することでこれらの悩みを解決することが出来ます。

 

3.男性ウケが良いかもしれない。

 

多くの男性がIラインをお手入れしている女性が好みというワケではないですが、
Iラインは清潔なほうが良いに決まっています。
海外では女性も男性のアンダーヘアのお手入れは常識となりつつあります。

 

 

Iライン脱毛のデメリット

 

 

1.Iラインの脱毛は痛い

 

デリケートゾーンは3つに分類することが出来ます。

 

アンダーヘアを正面からみたときの「Vライン」
陰部の両サイド「Iライン」
お尻の奥「Oライン」

 

これら3か所を脱毛することを「VIO脱毛」と言います。

 

Iラインは女性にとって非常に敏感なラインなので
脱毛するときは他の箇所より痛みが強い傾向があります。

 

医療機関での脱毛の場合は麻酔をすることがありますが
セルフ脱毛やサロンでの脱毛は麻酔をすることが出来ません。

 

2.Iライン脱毛は恥ずかしい

 

医療機関やサロンでIラインを脱毛するということは、
施術してくれるエステティシャンだったり医師の方がいます。

 

女性のエステティシャンならいざしらず医療機関の場合は男性の医師が施術してくれることも少なくありません。
デリケートゾーンを男性に見せる、触られるという行為は恥ずかしさがあります。
回数を重ねることによって慣れてはくるハズですが、最初は若干抵抗があります。

 

3.遊んでいる人と勘違いされる?

 

Iラインなどをキレイが脱毛されていると風俗経験があるのではないか?
遊び慣れているのではないか?
と変に勘ぐられてしまう可能性があります。

 

 

Iラインの脱毛方法

 

Iラインは非常にデリケートな部分です。
自分で脱毛する方法もありますが素人が処理すると
後々の肌荒れなどのトラブルになる可能性があります。

 

Iラインはサロンや医療機関でプロに施術してもらうことをオススメします。

 

 

1.ブラジリアンワックス脱毛

 

ブラジリアンワックス脱毛はIラインにワックスを塗り、
ワックスとムダ毛を密着させ乾いたところを毛根から一気に引き抜くという脱毛方法です。

 

痛いです。本当に痛いです・・・
試しにIラインの毛を一本抜いてみてください。
一本抜くだけでもかなりの痛みではないでしょうか?

 

それをワックスに密着した毛を一気に引き抜くのでとっても痛いです。
ただ、施術時間は長くても30〜45分くらいと短くお手軽に出来てしまいます。

 

2〜3週間でまた毛が生えてきますので定期的な処理が必要です。
回数を重ねる毎に毛根が弱ってくるので痛みも軽減されます。

 

ブラジリアンワックス脱毛は皮膚へのダメージが大きいので、
皮膚の炎症や肌荒れを起こす場合があります。

 

ブラジリアンワックスのメリット:費用が安い

 

ブラジリアンワックスのデメリット:定期的にお手入れしないと元に戻る・かなり痛い

 

 

2.レーザー脱毛(医療脱毛)

 

レーザー脱毛(医療脱毛)とは、レーザー光線が皮膚の下の黒い毛根であるメラニン色素を認識して
レーザー熱を与えて組織を破壊するという脱毛方法です。

 

医療機関での施術のため脱毛効果が高く、永久脱毛なので
一度の施術でその後のお手入れをする必要がないという特徴があります。

 

一般的には周毛期に合わせて5〜6回の脱毛で終了します。

 

このレーザー脱毛もかなり痛いです。

 

レーザー脱毛は毛包にある毛を再生させる細胞を破壊して脱毛します。
細胞を破壊するということは痛みがあって当然なんです。

 

痛みがないレーザー脱毛は効果が薄い可能性があります。
どうしても痛みに弱い方は、医療機関なので麻酔も可能です。

 

医療用脱毛は額です。また、施術するのが男性という場合が多いです。
男性にデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいというのもデメリットでしょう。

 

レーザー脱毛のメリット:永久脱毛のため一度の施術で効果がある

 

レーザー脱毛のデメリット:費用が高い・かなり痛い・男性の施術だと恥ずかしい

 

 

3.光脱毛(フラッシュ脱毛)

 

光脱毛は、レーザー脱毛と基本的な原理は一緒です。
レーザー脱毛は単一の波長で集中的に細胞を破壊するのに対し、
光脱毛は複数の波長を広範囲に照射して脱毛します。

 

また、レーザーは出力が強いため医師にしか施術が認められていません。
光脱毛は出力が制限されているため医師以外の脱毛サロンでも受けることが出来ます。

 

出力が制限されている光脱毛はレーザー脱毛より弱いため痛みが少ないです。
しかしレーザーのような高い脱毛効果は得られないので
長期間サロンに通う必要があります。

 

2〜3ヶ月に1度も施術で約1年掛けて脱毛が完了します。

 

費用はレーザー脱毛よりも安いです。
またサロンの場合は女性に施術してもらうことが多いので
男性医師の施術より恥ずかしくないです。

 

光脱毛のメリット:痛みが少ない・費用が安い

 

光脱毛のデメリット:長期間通わなければならない