ひざ下の脱毛について

脱毛ラボ 料金

 

ひざ下、すね毛のムダ毛が濃くて困っている!!
日々の手入れが面倒だから脱毛したい!
そんな方にひざ下の脱毛について解説します。

 

 

ひざ下の脱毛を間違ったやり方で繰り返していると肌荒れや黒ずみなどの
肌トラブルの原因になってしまいます。

 

クリニックや脱毛サロンでちゃんと脱毛すれば
日々の面倒な手入れや肌荒れから開放されて、
自信をもって生足を露出出来るようになりますよ!

 

今日はひざ下の脱毛方法と、手入れする際の注意点をご紹介します。

 

医療機関・クリニックで行うひざ下脱毛

 

レーザー脱毛

 

レーザー脱毛・・・医療機関でしかできないレーザー脱毛器を使った脱毛で医療行為に該当します。

 

レーザー脱毛器はメラニン色素に反応する光を照射することで
毛根が光を吸収し毛を生やす細胞を破壊するという脱毛です。

 

レーザーでの脱毛効果は高く永久脱毛なのですが、
脱毛した箇所の数%の毛穴からまた毛が生えてくる可能性があります。

 

強力な光を照射するため、脱毛効果が高いですがかなりの痛みを伴います。

 

レーザー脱毛は毛の生えてくる「毛周期」に合わせて脱毛を行います。

 

「毛周期」は「成長期」、「退行期」、「休止期」の3つの周期があり
「成長期」と呼ばれる時期に脱毛を行います。
「退行期」、「休止期」と呼ばれる毛が抜けるための準備期間や
次に生やすために毛根が休んでいる期間に光を当ててもほとんど効果がありません。
そのため、2〜3ヶ月程度の期間を空けて「成長期」に施術します。

 

レーザー脱毛の回数と期間

 

レーザー脱毛はそれぞれのクリニックによって、合計6回コースというのが一般的です。

 

一回の施術が終わるとその後、2ヶ月〜3ヶ月の間隔を空けて
改めて照射するというのを繰り返しますので全て完了するまでには1年〜1年半の期間を要します。

 

 

レーザー脱毛のメリット

 

レーザー脱毛は医療機関で行う脱毛方法のため、
医師の診察を受けられます。

 

脱毛を開始する前の事前カウンセリングや術後の経過の診察、
アフターケアなど医師の指示の元で安心して脱毛出来ます。

 

また、肌トラブルが起こった場合でも医療機関のため薬の処方
を行なうことが出来るのもメリットです。

 

レーザー脱毛のデメリット

 

レーザー脱毛は産毛や白髪のような毛根の色が薄い毛の脱毛が苦手です。
毛が細かったり、白髪が多い人は事前カウンセリングの際に問い合わせてみてください。

 

過度な日焼けをしている人もレーザー脱毛器で脱毛を行えない可能性があります。
日焼けした肌はメラニン色素を多く含んでいるためヤケドといったトラブルが起こりえます。

 

脱毛器の種類によっては産毛や白髪でも脱毛出来る機械もありますので、
クリニックに問い合わせる必要があります。

 

レーザー脱毛は「痛み」があります。
毛根を破壊するほどの光を照射するため当然痛みが伴います。
効果は高いのですがあまりの痛さで途中でやめてしまう人がいます。

 

 

ひざ下のレーザー脱毛の料金目安

 

 

横浜中央クリニック → 6回コース129,600円

 

カルミア美肌クリニック →6回 144,000円

 

はなえクリニック    →6回コース 174,000円

 

ドクター松井クリニック →6回コース 129,600円

 

 

 

それぞれのクリニックで費用は異なりますが、
概ね100,000円〜200,000円の間が相場になっていますね。

 

クリニックによって異なるサービス

 

クリニックを選ぶ際は表示価格だけでなく、サービスも考慮して選ぶ必要があります。

 

例えば、脱毛予約をしていたけど急用で行くことが出来なくなった場合に
キャンセル料が発生するクリニックと発生しないクリニックがあります。

 

また、ケア化粧品の料金の有無など。
それぞれのクリニックでサービスが異なることも注意して選ぶ必要がありますよ。

 

どこのクリニックで脱毛するにしてもまずは「無料カウンセリング」をしてくれるところで
気になる点や料金、特にトータル料金を必ず確認することをオススメします。

 

 

ニードル脱毛

 

ニードル脱毛とは、脱毛したい箇所に針を刺し込み
そこから電気を流し毛根を破壊するという脱毛方法です。

 

レーザー脱毛がまだ一般的になる前に広く行われていた脱毛方法です。

 

 

針を刺すということは当然「痛い」です。
脱毛方法の中で最も痛い脱毛方法として有名です。

 

また、毛穴一つ一つを確実に処理していくため膨大な時間と費用が掛かります。
その分、脱毛効果はレーザー脱毛より高く唯一の「永久脱毛」と呼ぶことが出来る脱毛方法です。

 

しかし、今の時代にわざわざニードル脱毛を選ぶメリットは少ないです。
医療脱毛を望むのであればまずはレーザー脱毛を選ぶことをオススメします。

 

先ほどレーザー脱毛の定義をご紹介しましたが、レーザー脱毛後にも生えてくる
しぶといムダ毛が気になるときにニードル脱毛をしてみてはいかがでしょうか?

 

ニードル脱毛の料金体系は一回の施術でいくらではなく、「1本1000円?」といった料金体系ですので
処理する本数が少なければ少ないほど安いです。

 

 

エステサロンや脱毛サロンで行うひざ下脱毛

 

光脱毛

 

光脱毛の基本的なしくみはレーザー脱毛と一緒です。
光を照射することで毛根や毛を生やす細胞を破壊する脱毛方法です。

 

光脱毛はレーザーより威力が弱い脱毛器です。
そのため、医師以外の人でも扱うことが許されている脱毛方法です。

 

弱い光しか照射出来ないため、脱毛効果はレーザーより劣ります。
回数多く照射しないとレーザーのような効果が得られないということになります。

 

光脱毛もレーザー脱毛と一緒で毛周期に合わせて脱毛処理を行います。

 

光脱毛の回数と期間

 

光脱毛は先ほども述べたようにレーザーより回数を重ねる必要があります。
脱毛サロンによって期間は異なりますがキレイな状態にするためには10回前後、
「1年半〜2年以上」の期間を要します。

 

施術の間隔はレーザー脱毛と同様、2ヶ月〜3ヶ月に一回のペースになることが多いです。

 

光脱毛のメリット

 

光脱毛のメリットはレーザー脱毛より痛みが少ないという点があげられます。
過去にニードル脱毛やレーザー脱毛の痛さで途中挫折した人でも
耐えることが出来るかもしれません。

 

レーザーより痛くないというのは間違いないです。

 

 

光脱毛のデメリット

 

強度の弱い光で痛みが弱い分、脱毛効果も少ないというのがデメリットです。

 

ひざ下の光脱毛の料金目安

 

ラットタット → 月額制6,800円

 

BAW-ビー・オール →1回 12,000円

 

TBC両ヒザ下脱毛1,000円★ → 1回 6,000円 (初回に限り1,000円)

 

 

 

このように、光脱毛はレーザー脱毛以上に価格設定がバラバラです。
脱毛サロンは競争が激しいためそれぞれのお店で戦略が異なるためなんです。

 

また、TBCのように初回無料や初月無料。
メンテナンス半額などお店によってサービスにもお店ごとの特徴があります。

 

 

ワックス脱毛

 

ワックス脱毛とは脱毛したい箇所にワックスを塗り、
毛と密着させたところを一気に引き抜くという脱毛方法です。

 

毛根からキレイに引き抜くことが出来るため、
即効性がありすぐに効果を実感することが出来ます。

 

ワックス脱毛は古い角質も一緒に除去出来るため繰り返し行うことで
スベスベの肌になるというメリットもあります。

 

ただ、毛根から一気に引きぬき一緒に肌も引っ張ることになるため、
痛みがあり肌へのダメージも懸念されるというデメリットがあります。

 

ひざ下のワックス脱毛の料金相場は4000円〜が目安になります。
レーザー脱毛や光脱毛と比較するとお財布にやさしい料金ですね。

 

でも、ワックス脱毛は毛を引き抜くだけなので10日〜14日程度で
また生えてくるため定期的な処理が必要となります。

 

回数を重ねることで毛根が段々弱り、細い毛になっていくので
処理はしやすくなっていくという特徴があります。

 

 

ひざ下脱毛を自分で行う方法

 

 

1.家庭用脱毛器

 

参考URL:自宅で本宅脱毛と美顔が格安1台で!「ケノン」

 

家庭用脱毛器とは自宅でいつでも気軽にレーザーや光を照射し脱毛することが出来る脱毛器です。
素人でも扱えるように光は制御されていますが、
これ一台で好きなときに回数や費用を気にせず脱毛することが出来ます。

 

家庭用脱毛器にも「レーザー方式」、「光方式」、「サーミコン方式」などいくつか種類はありますが
家庭用脱毛器のダントツ人気は「ケノン」の脱毛器です。

 

機械自体は70,000円程と高額ですが、
クリニックやサロンに通院する金額や移動の手間を考えると気軽に脱毛出来る方法です。

 

ただ、ひざ下の脱毛だけなど部分的な脱毛の場合は
脱毛サロンやクリニックで脱毛したほうが安く抑えられる場合があります。

 

ひざ下だけでなく他に気になる箇所があったり、長期的には全身の脱毛を検討している人、
母と娘など家族で脱毛を考えている人にオススメの方法です。

 

 

2.脱毛クリーム

 

脱毛クリームとはひざ下に塗りこんで、数分待った後拭き取るだけで
キレイにムダ毛が処理出来るというクリームです。

 

使い方も非常に簡単ですし、薬局など市販されているクリームもありますので
気軽に手に入れることが出来ます。

 

間違ったカミソリ方法で処理するより肌へのダメージも少なく、
キレイな仕上がりが期待出来る脱毛クリームは
急に足を露出する機会が訪れたときなどのときに便利に活用出来るアイテムです。

 

脱毛クリームは体の表面に出ている毛を溶かすだけですので
時間の経過と共にまた生えてきますので定期的な処理が必要です。

 

肌に優しいクリームでも少なからず、肌へのダメージがありますので
処理後はローションなどを使ってアフターケアをしてあげましょうね。

 

 

3.カミソリ・毛抜き

 

ひざ下の脱毛で最もポピュラーな方法が「カミソリ」です。
いつでも気軽に安く処理出来る方法ですね。

 

ですが、間違ったカミソリの使い方を続けていると肌荒れや黒ずみの原因となってしまいます。

 

カミソリ負けの原因

 

ひざ下にカミソリを当てるとき、毛の流れに逆らって剃っていませんか?
毛の流れに逆らって剃ると必要以上に深剃りされ、肌に与えるダメージが大きくなります。

 

ボディーソープや石鹸を使って剃っていませんか?
ボディーソープなどは肌を守るハズに脂分まで一緒に取り除いてしまいますので
肌に必要な脂分がない状態でカミソリを与えています。
カミソリを使うときは必ず専用のシェービングローションを使用しましょう。

 

カミソリの刃は定期的に取り替えていますか?
錆びた状態の刃ではないでしょうか?

 

古く錆びた状態のカミソリは切れ味が悪く必要以上に力が必要になって
肌へのダメージが大きくなります。

 

定期的に刃の交換が必要ですし、カミソリはお風呂場に放置しないようにして
サビ対策もしっかり行いましょう。

 

カミソリを使用した後はローションなどのアフターケアを行っていますか?
アフターケアするだけでカミソリ負けをやわらげることが出来ます。
また、自分では気がついていなくてもカミソリ使用後は傷がついていますので
アフターケアは怠らないようにしましょう。

 

長期間のカミソリ処理はオススメしません

 

カミソリは気軽に簡単に脱毛出来ます。
ですが、カミソリを長期間使い続けると肌荒れはもちろんのこと、黒ずみの原因になります。

 

黒ずみの原因は「メラニン」です。メラニンは体を守ろうとして発生します。
カミソリは肌を傷つけているため体が勝手にケガをしたと勘違いしてメラニンが出てきたり、
分厚い角質で体を守ろうとします。

 

膝下は露出する機会が多い箇所のため、黒ずんだ脛は露出したくありませんよね? 
美しいひざ下を保つためには間違ったカミソリ方法は今すぐ改善する必要がありますし、
長期的に考えるとカミソリよりは脱毛クリームでの自己処理をオススメします。

 

毛抜きもカミソリ同様の理由でオススメ出来ません。