乳輪の脱毛について

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乳輪にちょろちょろと生えてくる毛が気になる・・・。
なんか恥ずかしいから脱毛したいと考えていませんか?

 

乳輪や乳頭はとてもデリケートな箇所なので、脱毛は慎重に行わなければなりません。

 

 

乳輪のムダ毛はちょっと恥ずかしい・・・

 

ある日突然気がつく乳輪のムダ毛。
自分でもビックリした経験はありませんか?

 

ポヤポヤとした産毛のような毛なら気が付きませんが、
太い髪の毛の場合、ビックリするし恥ずかしいですよね。

 

ワキやスネなどのムダ毛処理が完璧でも、
乳輪に一本のムダ毛が生えているとそれだけで
一気に冷めてしまうという男性も多いハズです。

 

乳輪のムダ毛を注意しているひとでも、
もしかしたら間違った方法で脱毛している可能性があります。
間違った方法での脱毛を続けると黒ずみや炎症などの肌トラブルになる可能性も。

 

 

2.乳輪の肌トラブルについて

 

乳輪はもともと、非常に皮膚が薄く箇所です。
皮膚が薄いということはその分刺激に弱い箇所でもあります。

 

やみくもに乳輪の脱毛をすると炎症などの肌トラブルの原因に。
そのため乳輪の脱毛は慎重に行いトラブルは避けなくてはなりません。

 

 

乳輪の肌トラブルについて

1.毛嚢炎(毛包炎)

 

毛嚢炎、またの名を毛包炎と呼びます。
毛包とは皮膚と毛の間にあり毛をしっかりと固定する役割を担っています。
毛嚢炎はその毛包が傷つき、そこから菌が入り込んで起こる炎症です。
毛嚢炎の原因は黄色ブドウ球菌という菌によって引き起こされます。

 

黄色ブドウ球菌は常に肌に住み着いている常在菌で、
普段何もない状態であればダメージを受けることはありませんが、
脱毛によって毛包が傷つくとそこから侵入して炎症を引き起こす原因となります。

 

毛嚢炎はニキビのような状態になるという特徴があります。
乳輪にかぎらず体のどこでも起こりうる炎症です。
患部が赤くなり酷い場合は痛みを伴います。

 

ですが、よほど酷い状態でない限り清潔な状態を保てば自然に治ります。

 

 

2.乳輪炎

 

乳輪炎は乳輪が細菌に感染することで皮膚が乾燥して
湿疹、ただれ、化膿という症状が出ることです。

 

また痒みが出るので寝ている間など無意識に掻きむしることで
より悪化してしまいます。

 

乳輪にあるブツブツした箇所をモンゴメリー腺と呼びますが、
ここは乳輪を守るための皮脂を分泌するという役割を担っています。
モンゴメリー腺から分泌される皮脂が減少すると乳輪炎の原因となってしまいます。

 

皮膚分泌が減少する原因の一つとして脱毛時にダメージを受けることが考えられます。

 

このように乳輪は非常にデリケートな箇所で、間違った脱毛方法をすると
このようなトラブルに見舞われてしまう可能性があります。

 

次からは乳輪の脱毛方法をご紹介していきます。

 

乳輪の脱毛・・・自己処理編

 

1.カミソリでの処理

 

乳輪のムダ毛処理方法として最も行われている方法が「カミソリ」での除毛です。
カミソリは気軽に使えるため人気の方法ではありますが、
乳輪はとってもデリケートな部分のため、
傷つきやすいためあまりオススメ出来ません。

 

また、長期間に渡ってカミソリを使用していると黒ずみの原因となってしまいます。
体のどの部分であっても黒ずみは気になりますが
乳輪の黒ずみは一番嫌な場所のうちの一つです。

 

乳輪にカミソリを使用するときは何度も剃ることはせずに
ピンポイントで剃るようにしましょう。

 

お風呂場でのボディーソープや石鹸ではなく、
シェービングクリームやジェルを使うことも大切です。

 

お風呂場は清潔なイメージがありますが湿気が多く
雑菌がたくさんいるかもしれません。

 

また、石鹸やボディーソープを使ったシェービングは
脂分を必要以上に落としてしまうためオススメ出来ません。

 

 

2.毛抜きでの処理

乳輪に生えてくる太い毛は毛抜きで処理している方も多いのではないでしょうか?
毛抜きはカミソリよりキレイに脱毛出来ます。

 

でも、毛抜きを使用した脱毛は抜いた毛穴から雑菌が入り込んで
炎症を引き起こしてしまう可能性がありますのでこちらもオススメ出来ません。

 

乳輪の皮膚は他の部分より薄く、非常にデリケートです。
毛抜きでムダ毛を抜こうとすると必ず皮膚にダメージを与えてしまうことになります。
また、毛抜きに雑菌が付着していたりすると
毛穴から入り込んで炎症を引き起こしてしまうかもしれません。

 

一見キレイになる毛抜きでの処理ですが実は体に良くない脱毛方法なんですよ。

 

 

3.脱毛クリームでの処理

 

脱毛クリームとは、脱毛したい箇所にクリームを塗り一定時間放置したあとに
クリームを拭き取るだけでムダ毛がキレイに取れるという脱毛方法です。
脱毛クリームは毛を「溶かす」ことで脱毛します。

 

この方法も一見とてもキレイに脱毛出来る方法ではありますが、
毛を溶かす程の成分が含まれている脱毛クリームは肌へ与えるダメージも大きいです。

 

脱毛クリームの刺激は強すぎます。
スネや腕など比較的皮膚が強い箇所への塗布は問題ないかもしれませんが
乳輪への使用は避けたほうが良いでしょう。

 

 

乳輪の脱毛・・・クリニック・エステ編

 

1.レーザー脱毛

 

レーザー脱毛とは特殊な光を照射することで毛根や毛を生やす細胞を刺激、
破壊することで脱毛する方法です。

 

レーザーは医師にのみ扱うことを許された強い光を照射出来るという特徴があり、
脱毛効果が高いです。

 

施術後のアフターケアを考えても、
医師によるケアやアドバイスが受けられるのもメリットの一つです。

 

後ほどご紹介する光脱毛より脱毛効果が高い反面、
痛みが強いというデメリットがあります。

 

乳輪のレーザー脱毛を行っている「ドクター松井クリニック」では、
他のレーザー脱毛より痛みが少なく施術時間が従来の1/3というレーザーを使用しています。
ムラなく着実に脱毛濃くを実感出来ます。

 

1回の施術が終わるとその後1ヶ月くらいはムダ毛は生えて来ません。
毛周期に合わせておよそ2ヶ月間隔で数回施術することで
よりキレイな脱毛が可能です。

 

効果が実感出来なかったり、あなたに合わない場合の
返金システムがあるため安心して受けることが出来ますね。

 

料金は「6回コースで147,420円」、「3回コースで75,168円」、
「1回お試しコースで31,320円」という料金体系となっています。

 

 

2.光脱毛

 

光脱毛とは先ほどご紹介したレーザーよりも弱い光を照射して脱毛する方法です。
レーザーとは違い、医師以外でも扱うことが出来る機械なので
脱毛サロンなどで受けることが出来ます。

 

レーザーより威力の弱い光のため痛みが少ないというメリットがある反面、
回数を重ねないとキレイにならないというデメリットがあります。

 

 

脱毛ラボの単発脱毛プランなら左右の乳輪周りの脱毛を
1回1980円(税抜)で脱毛ができます。
行きたいときに脱毛したい部分を脱毛し
やった分だけその都度支払う都度払い方式は大人気の脱毛です。

 

乳輪だけでなく、他に気になる場所がある方はまず
無料カウンセリングを受けることから初めてみましょう。

 

 

3.ニードル脱毛

 

ニードル脱毛とは脱毛したいムダ毛の毛根に針を刺し込んで、
電気を流すことで脱毛するという方法です。
針を差し込むので脱毛方法の中で最も痛い脱毛方法というデメリットがあり、
また一本一本処理していくため施術時間が長いというデメリットがあります。

 

ただ、レーザー脱毛や光脱毛とは違い毛穴を確実に処理していくため
最も脱毛効果が高い方法です。

 

ニードル脱毛は一昔前、レーザーや光が一般的になる前はもっとも行われていた脱毛方法です。
ですが、その痛みから現在はあまり行われていない脱毛方法です。
ですが、乳輪周りの毛はそんなに本数もないため
痛みを我慢することが出来れば最も効果的な脱毛方法です。

 

 

リゼクリニックは乳輪周りのニードル脱毛の初回限定プランがあります。
リゼクリニックはレーザー脱毛も行なっていますので
レーザーとニードルの併用でよりキレイな脱毛が出来るかもしれません。

 

 

4.ワックス脱毛

 

ワックス脱毛とは脱毛したい箇所にワックスを塗り毛と密着したら
一気に引き剥がし脱毛するという方法です。

 

ワックス脱毛は自宅で行うことが出来る専用ワックスも市販されていますが、
自分で乳輪をワックス脱毛することはオススメ出来ません。

 

ワックス脱毛の専門店で乳輪の脱毛が可能かどうか確認してみてください。

 

 

5.抑毛ローションという方法

 

 

抑毛ローションとはローションを塗ることで
毛が生えてくるのを抑制することが出来るローションです。

 

パイナップル豆乳ローションはムダ毛の抑制だけでなく、
美肌効果や黒ずみにも効果が期待出来ます。

 

基本的には化粧水ですので普段使いしながら
気になる乳輪にも使ってみてはいかがでしょうか?